竹原DMOについて
一般社団法人竹原観光まちづくり機構(竹原DMO)は、竹原を観光地として押し上げるために、オール竹原で観光振興に取り組んでいこうという強い想いを持った、竹原市・竹原商工会議所・竹原市観光協会の3者が構成員となって設立しました。
今後、持続可能な観光まちづくりの実現に向けては、『竹原未来のブランド戦略プラン』にまとめている諸事業を関係者が連携強化を図りながら、顧客満足度を高める事業や、経済の発展、自然環境との共生ならびに竹原市民の生活と文化の向上に資する事業を優先的に進めていくことになりますが、竹原DMOはその旗振り役であり、これらの事業を推進していくことを通じて新たな価値を創造できる専門的な機能を持つ集団として信頼される組織づくりを目指していきます。
法人概要
- 法人名
- 一般社団法人 竹原観光まちづくり機構(略称:竹原DMO)
- 所在地
- 〒725-0026 広島県竹原市中央3丁目7−1(竹原商工会議所ビル1階)
- 代表理事
- 今榮 敏彦(竹原市長)
- 法人設立年月日
- 令和4年(2022年)12月7日
- 登録DMO認定年月日
- 令和7年(2025年)3月25日
- 連絡先
- TEL:080-8417-2146(法人代表)/FAX:050-3588-6384
Mail:info@takeharadmo.jp
事業内容
- 観光・まちづくりを促進するためのマーケティング及びプロモーション事業
- 竹原市における周遊促進と受入環境の整備事業
- 町家、古民家等の歴史的建造物等の活用事業
- 観光・文化を活かしたまちづくり及び人材育成に関する事業
- 旅行業法に基づく旅行業及び旅行業者代理業
- 観光物産の開発と販売に関する事業
- 観光に関連する公共施設の管理運営に関する事業
- 前各事業に関するコンサルタント事業
- その他前各事業に附帯又は関連する事業
ビジョン・ミッション
私たちは、「The Salt of Life~生きがい・人生の刺激となるエッセンス~」をビジョンとして掲げ、「訪れる人にとっても 住んでいる人にとっても 生きがいを見つけられる 人生の刺激を与えられる町」を目指して事業を行っています。
今後とも、「The Salt of Life が見つかること = 最高の顧客満足」と定義し、訪れる人(観光客)、住んでいる人(住民・事業者)、それぞれ違う The Salt of Life(SOL)を見つけてもらうためのきっかけづくりに取り組んでいきます。
観光ロゴ・キャッチコピーに込めた想い
このロゴには、竹原の歴史をつくってきた「塩」の結晶をベースに、観光資源である「飛び跳ねるうさぎ」「町並みの曲線」「瀬戸内海」をイメージしたデザインになっており、また、まちの広がり(発展・持続)に繋がるようにとの想いを込めて、結晶に広がりを持たせています。
また、キャッチコピーの『Discover』は発見する、『The Salt of Life』は生きがいという意味があります。
竹原には美しい瀬戸内海や里山、懐かしさやノスタルジーを感じる古き良き町並み、美味しい食事やお酒、人当たりの良い優しくて温かい人々、竹原にはそんな魅力がたくさん詰まっています。
この町を訪れる人たちに、そんな魅力を感じてもらい、『生きがい(The Salt of Life)』とは何か、そして豊かさとは何かと、それを『発見する』きっかけを見つけていただきたいという想いが込められています。
また、「Salt」には竹原がかつて「製塩業」で栄えていたという歴史的な背景も内包されています。